台灣日語教育學會 J-GAP Taiwan國際學術研究會
Can-do実践研究国際シンポジウム
タイトル:「J-GAP のこれからー台湾、韓国と日本の発足・推進から今後を考えるー」
発表募集のご案内

【経緯】全文PDF
J-GAP TAIWANは台湾の日本語教育における①中等教育から高等教育への縦の連携問題の改善;②各教育機関内の科目間、教員間の連携強化;③JF-standardの概念に基づく授業デザインの実施のために、2012年から「勉強会」「ワークショップ」「実践研究発表」など様々な活動を行ってきました。実践研究発表会は各教師が現場での実践を中心に発表してきました。その成果は、台湾内部では注目されつつあります。
Can-do概念を取り入れた授業の仕方を学ぶ活動は2014年4月からすでに3年目に突入し、過去の業績が蓄積され、それをもとに今回はさらに国際的に研究活動を行っていきたいと企画しました。

【今回のシンポジウムについて】
1.テーマ :「J-GAP のこれからー台湾、韓国と日本の発足・推進から今後を考えるー」
2.日時:2015 年 3 月 7 日(土)9:00 ~17:30
3.会場 :東呉大学 第一教研大楼1F 普仁堂(台湾〒111台北市士林区臨渓路70号)

【特色】
この度2015年3月7日台湾の東呉大学において行われるCan-do実践研究国際シンポジウムはJ-GAPの統括リーダーでカリフォルニア大学サンディエゴ校の當作靖彥教授をお招き、ご講演いただきます。また…

>>>詳しい内容はこちら<<<

 【発表者募集】
発表内容:アーティキュレーション関係、CEFR、JF日本語教育スタンダート、Can-do Statementを用いた教育実践研究など(例授業デザイン、コースデザイン、教材教案開発、教室活動、評価、ポートフォリオー開発など)
応募方法:日本語でA4、1ページに以下の1~5の事項を記入し、メールの文書ファイル(Word)でお送りください。

  1. 発表タイトル
  2. 発表者氏名・ふりがな(共同発表の場合は全員)
  3. 所属・職位(共同発表の場合は代表者のみ)
  4. 連絡先住所、電話番号、メールアドレス(共同発表の場合は代表者のみ)
  5. 発表内容の要旨;横書きで34字×34行500字程度;キーワード五つ以内

発表時間:15分間の口頭発表後,10分間の質疑応答、意見交換
使用言語:日本語
発表申し込み締め切り:2015月1月31日(土)正午12時
要旨の送り先hclo@mail.mcu.edu.tw羅暁勤まで
論文の締め切り:2015年2月22日(月) (8ページ以内 予稿集掲載)
問い合わせ:銘伝大学 羅暁勤 電話:0921-903-309 (hclo@mail.mcu.edu.tw)或いは jgaptaiwan@gmail.com
主催機関:東呉大學日本語文學系・台灣日語教育學會J-GAP Taiwan
支援機関:國際交流基金‧科技部

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