台湾日語教育学会 J-GAP TAIWAN第29回例会(全文PDF

日時:①2015年1月24日(土) 10:00~17:00 (9:30~受付)
②2015年1月25日(日) 10:00~17:00 (9:30~受付)

主題:①CEFRを応用したカリキュラム改革の可能性─大阪大学外国語学部におけるCEFRの利用例─
②如何利用CEFR改善外語教學問題

場所:①東海大学 HT302 教室
②静宜大学 伯鐸樓 421教室

講師: ①真嶋潤子教授 ( 大阪大學言語文化研究科日本語・日本文化専攻)
②陳錦芬教授 (静宜大學外語學院院長) ・真嶋潤子教授

賛助:国際交流基金・科技部人文社會科學研究中心

参加者:①約40名(大学、中等教育、補習班の日本語教師、院生)
②約35名(大学、中等教育、補習班の日本語教師、院生)

①一日目: 2015年1月24日(土)
時間 内容
10:00-12:00 真嶋潤子先生 紹介・挨拶一、「阪大の外国語学部におけるCEFRを応用したカリキュラムの開発」1.はじめに 背景と目的2.実施機関の現状と問題の所在

「言語教育プログラム改革」の必要性

【外部から】合併のため教育改革の要請

【内部から】以下の疑問から反省

・学生からの不満の声

・教員の専門性

・教員間のコミュニケーション不足/「たこつぼ化」

→ CEFRを参照した到達度評価制度の構築

J-GAP Taiwan第29回月例會a

J-GAP Taiwan第29回月例會a

3.「言語教育プログラム改革」の方法

4.NationalStandardsとの違い

5.「改革」の結果:25語専門言語の共通基盤を作った

・「到達度評価制度」を作成する

・ 到達度目標の記述方法

・4年間一貫で考える

・学年ごとの到達度目標

・4技能別5項目の記載

・「~できる」という形の記載

・専攻語の特性を生かしたプログラム

・言語生活全般への配慮

→作成した結果・25専攻語間の共通基盤

・社会的説明責任

・自律的学習者

6.今後の課題とまとめ

・到達度目標の適切さの確認と改訂

・評価システムの開発

・教材・教授法改善へ

【質疑応答】

Q;CEFRを用いたカリキュラム作成のリーダーがどのように決まったのか。

A:2005年のシンポジウムから真嶋先生が中心となって活動し始めた。しかし、それより以前にはドイツ語の先生が中心となって始まった。ロシア語ではCEFRではないが、内容は同じだが名前が異なるものを用いている。ロシア語の先生も中心となって行った。

CEFRに基づいたカリキュラム作成を行うことで大阪大学が社会的責任を説明することができるという考え方から全教員がカリキュラム作成に賛成した。

Q:検定試験は学生の励みになる目安になるか。

A:検定のみを目標とするのではないが、検定試験を用いることで、学生の励みになる。

Q:テキスト、教材作りはどのように行われているのか。

A:阪大に出版社があり、教科書を作りやすくなっている。いろいろな言語で教科書が作られるようになってきている。

Q:カリキュラムの名称はどうなっているのか。

A:初級中級上級という名前で使われてはいない。数字になっている。以前は○○語1では目標が初級となっていたが、その初級の内容をもっと詳しく「~ができる」となった。

今年からカリキュラムマップを作る動きになっている。授業を受けてマップの中のどんな力を付けることができるのかを明記することになった。

Q:普遍性と個別化をどうとらえているのか。言語間の違いでどう普遍性の目標を提示していくのか。

A:共通性についてはA1A2といったところで共通性をはかっている。6割の学生が目標を達成できるように設定している。そして、それが到達できるように指導していく。A1、A2といった中でも範囲が広いのでその中で担当言語が何を選択するのかということで個別性が図られている。基準は共通しているが、学年によって、技能によって到達度を変えている。

Q:外国語大学で外国人教授はどのようにかかわっているのか

A:その言語のネイティブの教授は任期付きの採用。しかし、言語教育の専攻の教授ばかりでない。日本語ネイティブでない教授は条件が日本語ネイティブの教授とは異なる。会議に出席しなくてよい、授業だけ行っていればよい等。しかし、以前よりは改善されている。

Q:言語学、言語教育を専攻とした教授がカリキュラム改革を多くなされていると考えるが、それ以外の専門を専攻とした教授がどうカリキュラム改革に携われるのか。

A: それぞれの教授によるところが多い。しかし、必ずしも専門が異なるからといってカリキュラム開発にかかわらないわけではない。そして、専門が異なるからといってカリキュラム開発に消極的でもない。

 

13:30- 二、「大学の外国語学科のカリキュラムはどうあるべきか」台中科技大学 黄英哲先生「日本語学科を卒業する時、どのような能力を備えた人材に成長することを目指しているのかという議論が落ちる危険性はないか」

J-GAP Taiwan第29回月例會b

J-GAP Taiwan第29回月例會b

1.大学を卒業する時、どのような能力や可能性を備えた人間に育ってほしいと我々は考えるのか、その中で言語(日本語)はその人の何に役立つ能力で、それは何ができればいいと考えるのか。そこから出発したカリキュラムは設計されているのだろうか。

2.カリキュラムの設定は教師の専攻に沿うのか、学生たちのニーズに沿うのか、社会のニーズに沿うのか?(黄英哲先生のPPTから)

3.学習者に対する評価は暗記の出来具合に偏っていないか?(黄英哲先生のPPTから)

評価は教育方法を決めると言われているが、では、どのような評価(何をどう評価するか)すれば、教育の目標とするところを達成できるのか。

 

「台湾の大学における日本語学科のカリキュラムの特徴と問題点について」黄英哲先生

台中科技大学応用日本語学科(以下台科)では

商務科目が日本語の次の必修科目となっている。

大葉大学応用日本語学科(以下大葉)では教養科目が日本語の次の必修科目となっている。

台科では読む科目と商務科目が重視されている。大葉では読む科目と話す科目を重視されている。

問題点

日本語既習者の取り使い方

→継続教育?

→クラス分けのみ?

→クラスのTAに無理矢理に回された?

→単位数が免除され、その代わりにほかの授業の単位をとってくる?

台科では選択科目で英語を選択科目

大葉の選択科目では英語以外の外国語を提供しているが、しかし、開講しないなど、問題がある。

 

分析と問題点

・やはり読む科目が多すぎた?

・カリキュラムにそれぞれの持ち味が見られるが、それなりの訓練の成果があげられているだろうか?

・時間数が多かった科目は学生のためなのか、ちょうどその分野を専攻している教員が多かったからなのだろうか。

 

その他の問題点

・JLPTの成績に縛られすぎた?

・縦の連携?横の連携?

・『みんなの日本語』と『新文化日本語』に縛られすぎた?

・カリキュラムの設定は教師の専攻に沿うのか、学生たちのニーズ、社会のニーズに沿うのか?

・学習者に対する評価は暗記の出来具合に偏っていないか?

 

②「東海大学日本語言文化学系言語核心科目のデザインと実行」

東海大学 黄淑燕先生

カリキュラム改革の必要性(2000年)

J-GAP Taiwan第29回月例會c

J-GAP Taiwan第29回月例會c

いくつかの疑問から

・なぜ日本語を教える学ぶのか。

・大学と塾の内容の違い

・植民地時代と現在の違い

・なぜ言語を学ぶのか

日本語で「声」が出せるために。

「考える」ことが日本語で「声」を出すことにつながる。

授業の内容

一年;基礎的な日本語能力+α

二年;新聞雑誌など、一般的な生の文章が読めるように

それと同時に「考える」ことを導入

三年;四年生と専題研究の準備の授業が始まる

四年;テーマを見つけて書く

【質疑応答】

Q:昔は台中科技大学は商務が専門の学校であった。現在は学校が変化したのか、学生が変化したのか。

A:(英哲先生)最近の学生は商務についてあまり興味がない。応用日本語学科の学生は商務についても、日本語についても中途半端になってしまっている。卒業生の中には店を経営している者もいる。店には日本人の客も来る。それは大学で学んだ成果ではないだろうか。

A:(淑燕先生)大学の4年間ですべてを学べるわけではない。焦点をしぼって得ることができればいいのではないだろうか。

Q:(真嶋先生)台湾の高校生、大学生が何で日本語を勉強をするのか。A:学習者自身がそれぞれ目的をみつければいいのではないだろうか。

Q:阪大の日本語専攻の目標(3.4年生の最後の目標)は

A:日本語及び日本の文化、社会に関する分析力を養い、自らの問題意識を高め課題遂行の爲の方策や情報を見出すための力をつける。

日本の文化社会を理解するだけでなく自己の母文化と比較対照し、分析的に考えた上でそれを的確に相手に伝えることができる。

(淑燕先生)考えを育成すること。その過程を経験する。そこで情報収集能力なども養えればいいのではないだろうか。「誰によって」、「どうして」伝えたいかはなかなか明らかになっていない。

(真嶋先生)阪大の学生はアルバイトなどで社会とつながって日本語を使っている。社会に通用する日本語を目指している。アカデミックジャパニーズだけではない。

(陳先生)台湾では高職でN1をとって日本語学科へ入ってきてまた0から始めると、やる気を失ってしまう。日本語学科だけではなくて英語学科も同じ問題が起こっている。先生や大学によって、その対処の仕方が異なる。能力があれば、次のことを用意してあげればいい。今はまだその用意ができていない。

(工藤先生)日本語の能力があっても、「考える」という能力はまだ育っていないように感じる。

(玉置先生)

1年生の段階での生教材を用いた授業では学生が用意したものを扱うこともある。調べ学習の仕方を教える。

Q:(張先生)これまでは文法項目で考えられてきた。東海大学では1年生では日本語を集中して勉強している。2年目からは日本語で物を勉強している。では、同じものを習得しているかという感覚はあるか

A:個人が興味をあるものもってきて説明をする。そこで満足感を得ている。しかし、何も興味がない学生が困っている。既習者の問題は1年生が大きな問題になっている。契約学習をさせればいいのではないのか。と考えている。

15:40-16:15 三、真嶋潤子先生「到達度評価について大阪大学外国語学部ロシア語専攻の事例を中心にALTE(ヨーロッパ言語検定協会)の一部の人がCEFRを作った。

ESOL他の英語話者のためのテスト

ロシア語専攻では2年生が終わるまでに375時間(CEFR B1相当)が終わっていることが条件となっている。

評価方法のポイント

ロシア語専攻では仕事、学習、休暇などに使われるコミュニケーションを目標にしている。

総括的評価:ロシア語能力検定試験の導入

形成的評価:単語テスト、各課毎に文法・表現に関するまとめテスト

ロシア語検定に準拠した教科書を学年全体で採用し、リレー形式で授業を実施。

文法・語彙 週の初めの授業で導入。CLEの活用。

読解、会話、作文の活動

ダイアローグ

モノローグ

客観的評価システムを導入して

透明性のあるものになった。

教科書はあるものの、授業中では一人ではできないものTAがいないと、先生がいないとできないものが行われている。

16:15-17:00 【質疑応答】Q:(陳淑娟先生)進級できないというのは能力別で考えられているのか。A:一つの技能を落としても全てやり直しになる。卒業要件としてC1が目標となっているが、それは必ずではない。卒業できない人は語学能力では少ない。

J-GAP Taiwan第29回月例會d

J-GAP Taiwan第29回月例會d

Q:進級試験はいつの時点で行うのか

A:学年末

Q:卒業論文の単位は

A:卒業論文は8単位として、別に数えられている。ゼミに所属し、その専攻の言語で書かれている。

Q:知識をどう入れているのか。

A:学生が自宅学習をしているのではないだろうか。

Q:形成的評価、総括的評価等教師の間での共通した評価の概念があるかどうか

A:それぞれの総合教科書の内容によって異なる。

Q:自己分析ができる機会が授業の中にあるか

A:学年の初めのオリエンテーションで確認させる。年度末に到達目標に対するアンケートを行う。

Q: 会話テストはどのように行われているのか。

A: 一対一で会話のテストも行われている。1年生から現地を意識してその文化を実際留学した時に使えるようにはっきりした目的をもって学習することができる。

②(二日目)2015年1月25日(日)

時間 内容
10:10-11:30 ㄧ、「台北市國小英語教學策畫與推動」陳錦芬院長演講[介紹](陳淑娟)2000年台北市策畫小學英語教學時,靜宜大學外語學院陳錦芬院長帶領前導研究,赴歐洲考察瞭解歐盟的CEFR系統的運作,進行了實驗教學與師資培訓的工作;陳院長分享經驗講述當時實施兒童英語教學時,如何克服種種制度與現況的問題,以及解決師資培訓難題,能讓台北市小學英語步上軌道,成為各縣市競相效法的對象。如何從零出發,成功的引起行政政策支持,讓師培機構與實施小學之間系統化的結合,運作,值得日語教育學界參考。

[緣起](陳錦芬)

1. 2001年九年一貫課綱公布,教育部將英語教學納入國小五年及課程。

國民教育屬於地方政府權限。

2. 2000年台北市教育局開始探討國EFL教學制度,國內國小教學設施和

英語師資質量的現況調查

[理論基礎]:

1.      神經語言學理論:嬰兒大腦的發展與語言關係,聽辨能力的發展有利於早期語言學習,大腦的可塑性同時延續至晚期。

2.      第二語言的學習區:早期語言學習,使用原有的語言機制學習,晚期則靠大腦的替代區部學習,此理論最近被PET(正子放射斷層掃描)及fMRI(功能性核磁共振造影技術)儀器證實。早期學習者的L1跟L2的語言中心幾乎同位置,此說十分有利於早期學習L2。

[推動北市國小ㄧ年級英語教學]:

1.2002年成立「英語教學計畫與推動委員會」,分「行政計畫小組」「教

師訓練與教學資源小組」「課程與教學小組」3小組進行滾動式推動。

3.      教育行政政策支持(命令):國小師資遇缺補英語教師

4.      師資來源:

‧2001年招募TOEFL600分者,接受ㄧ年職前教育和ㄧ年現場實習

‧校內合格教師具英語學系學士學位者,交受24學分課程訓練

‧完成師範校4年國小教師培育課程,通過國小教師資格考試者

[CEFR國小師資培育]:

1.      三年大學學士教育,通過兩種外語能力檢定(含英文)

2.      ㄧ整年教育學科訓練(含英語教學)及專業精神訓練

3.      每週實際教學6-8小時

4.      通過特定委員會審議:專業知識能力、教學能力、社會關係。通過者始能任教

5.      任教第ㄧ年需接受head teacher評鑑,不適者必須接受更多學分訓練,仍無法通過者則不錄用。

6.      舊制國小教師也要交英文。必須修IUFM所辦的教學學分學程,或到英語系國家進行交換教學實習半年。

[國小英語教學評鑑]:

1.      每三年完成ㄧ次全台北市公私立小學(151所)的英語教學評鑑,每年50-60所接受評鑑

2.      瞭解教師人力充足否,有英語專科教是否,雙語情境佈置如何

3.      英語教學設備與圖書資源之運用如何

4.      預算投入的英語童書實際運用到教學否

5.      國小統一英語學習成就測驗成校如何

6.      教室教學活動設計與教學策略為何

7.      英語教師、行政人員、家長學生的反應如何

[評鑑報告]:

全市評鑑報告做為每年英語教學白皮書和政策制定之根據,例如教學軟硬體之充實、補救教學之實施

[教學內容方針]:

1.      參考歐盟(CEFR)課綱參考架構之A1A2

2.      Action-oriented 行動導向: can-do, task-based

3.      CEFR語言架構:任務(詳盡、連貫、易懂、可執行)

4.      目標:能瞭解並使用熟悉的日常用語和詞彙,滿足具體的需求,能介紹自己及他人,並能針對個人細節作出問答。(A1)

5.      能進行簡單購物,能比手畫腳或肢體動作來協助語言的了解

6.      能填寫簡單的表單,寫出個人資料

7.      能寫ㄧ張簡短的明信片等

[問題檢討]:

1.      學生學習成就成雙峰現象

2.      排斥分組教學

3.      上課時數不足

4.      高年級上了國中不能銜接

5.      國中小英語教學重點與教學策略不銜接

[挑戰與解決方案]:

1.      協助弱勢學生的困難:調整面對英語學習弱勢學生的教學態度、教學策略。

2.      缺少對特殊需求學童的照顧:攜手計畫,課後扶助

3.      補強注入現職教師、退休教師、經濟弱勢大專生、大專志工等教學人力

[對第二外語的建議]

1.      行政政策的支持

2.      確定合格穩定的師資

3.      擬定Can-do的課程綱要和能力指標,以做為教材教法依據

4.      修訂能力檢定的重點:重視語言實用性

5.      強調不同層級間(國中+高中、高中+大學)的學習銜接

6.      進行跨層級(國中+高中、高中+大學)的溝通、合作和共同研習

7.      提供多元的第二語言 in put(輸入)

8.      進行實習的評鑑發現困難,提供正確的教學與行政支援

13:30- 15:30 二、「日本の外国人児童の日本語教育、英語教育」真嶋潤子先生演講真嶋潤子教授為頗析日本外籍兒童的日語教學(JSL)以及母語保持;並且解說JSL對話型評量DLA(Dialogic Language Assessment)方法。(省略)
15:20-16:50 三、「如何利用CEF改善中等教育日語課程的問題,如何解決師資培訓、評量問題」座談會:陳淑娟、真嶋潤子、陳錦芬(陳淑娟)

台灣的12年國教下的中等教育「第二外語的課程綱要」研修會議的活動正進行之中,日語與法、德、西語導入了CEFR概念,課綱將於2015年5月公聽,之後進入「師資培訓」「課程試行及修訂」階段,迎面而來的是「教材問題」、「師資培訓問題」、「學習檔案評量問題」、「A1A2的4技能測驗」等等問題。12年國教第二外語將於107年全面實施,如何在籌劃階段獲得日本的睿智參考,也知悉台灣的英語執行過程,與困難當為借鏡,期待這次透過座談會方式,集思廣益,為台灣的下一代學子打造全新的外語學習環境,啟動真正的國際化。

[J-GAP TAIWAN的緣起與目標]

1.      力圖解救台灣的高中與大學之間學習銜接問題,在國際交流基金的支持,台灣日語教育學會組織裡成立了J-GAP TAIWAN

2.      2012年結合了日語教師成員,開啟了連續性的 C-an-do教學設計實踐的研習(開了29次例會,出版『日語A1A2的教材教法』)

3.      2014年獲邀參加12年國民教育語文領域課程綱要研修,參與第二外語課綱的制定

4.      從國中到高中的課綱若能完整建構,在行政政策的支持下穩定實施,則107年之後大學的日語課程即得準備銜接性的設計,迎接入學的大ㄧ新生。

[12年國民教育語文領域(第二外語)課程綱要研修]

‧在教育部國教司主導,國家教育研究院統籌總綱之下進行。

‧講求「連貫統整」→「優質銜接」→「適性揚才」→「多元進路」→「能力培養」的教育理念

‧12年國教分數個階段疊層式滾動進行:「規劃」→「研究課程(總綱)」

→「研究領綱修訂」→「師資培訓(課程試行及修訂)」→「課程實施(持

續精進調整)」

‧在國、高中六年內,二外之課程發展建議分為Level 1(相當於CEFR的

A1-1),Level 2(相當於CEFR的A1),Level 3(相當於CEFR的A2-1),Level

4(相當於CEFR的A2)的四個階段,兩學期時數72小時為一個階段,學

完每個階段必須達 到各級能力指標描述的能力指標,連續性學習,循序

漸進,以達優質學習效果。

[問題與思考]

‧師培問題:職前培訓、在職教師訓練

‧確保開課時數:因為是選修、彈性課程內的開課

‧評量問題:配套措施是LTTC的A1A2測驗需要改善,包括聽說讀寫四

項技能

建議(陳錦芬):

1.      爭取政策性的行政支持至為重要

2.      ㄧ個時期作ㄧ件事,例如目前力求課綱的完整性,可行性即可,師培下個階段再處理

3.      課綱公佈之後向地方政府爭取支持,教育局支持學校端就會支持

建議(真嶋潤子):

1.課綱內容的能力指標,著重貼近學童的生活,不ㄧ定要從「自我介紹」開始

17:10閉幕式 陳淑娟

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